リョウとエースは無事クライミングレベル10になり、山を制覇した。
といっても、登山ツアーはパーティイベントのため、こなすべき事柄いくつかと時間制限があり、すごくやりにくかった。
普通に山に登って散策したかったな…。
クライミングレベルを上げるのにいちいち崖に行くのが面倒になったので、クライミングマシンを2台購入、欲求無効にして閉じ込めて、ひたすら登らせた。
そこでわかったんだけど、もともとゼットと二人暮らしをしていたエース、家に置いてたジムマシンを暇さえあれば使っていた。
そのせいかフィジカルがやたら高く、特質もなんか付いてるみたいで非常に疲れにくい体になっていた。
マシンを6セット設定したら、リョウは3セットで疲れて飽きるのにエースは余裕綽々で登ってるんだもんよ。
テンションが下がっちゃうので閉じ込め部屋にはステレオ置いてたんだけど、飽きたリョウはその前でしょっちゅう踊ってた。
エグかったのが、このクライミングマシンはタイムトライアルのチャレンジ機能があって、それの究極チャレンジが「炎のチャレンジ」。
何かというと、冗談抜きで火が出るクライミングだった。
まぁスリルがあっていいのでは…と軽く思っていたのだけど、なんとこれ、マジで燃える。火事になるのだ。
しかもアラームは鳴るのにスプリンクラーが起動しない。
閉じ込め部屋はドアもない。
ということでリョウが真っ黒けに燃え尽きた。不老不死で良かった。
その後も何度かチャレンジし、3回に1回位燃えるので、このチャレンジはもう封印することにした。
が、自律で勝手に選んでやり始めてエースも燃えた。
頼むよ君たち…。
とりあえず目標は達成されたし、リョウもエースもちょっと退屈してきてたので、合宿は解散することに。
一旦タロウの世帯に二人とも入ってエースの家にクライミングマシンを置き、リョウはデルソルバレーの家に戻った。
デル・ソルバレーの家は猫が入れ替わって、ビオラの娘プリンセスと、その子供バレットとチキートの世代に変わっている。
しばらく付き合いたいので猫たちは不老設定にしておいた。
ギャラリーの部屋においてるシム絵が真っ白になるバグが修正されたらしいけどまだなんかおかしいので、その対策を考えないとと思ってる。
でも色々忙しくて疲れてるので今のところ放置。
