スマートホーム26

前回のエントリでIKEAの話をしたけども。
IKEAは昨年の秋頃からZigBeeからMatterに乗り換える動きをしていて、3月現在終盤に入っていることがわかった。
電球ならトロードフリはすでにオンラインでは在庫無し、店舗在庫のみとなっていた。他のアイテムも同じような感じ。
ちょっと決断が遅かったかな…という気持ち。
ただまぁ、今のところ自宅で操作したいZigBeeはダウンライト用電球だけで、電球の大きさにも制限があるため、トロードフリが売ってたところで使えなかったんだけどね。
こないだ久しぶりにIKEAに行ったら1000円くらいのドアセンサーがあって、安いなIKEAのスマート機器欲しいと思ったのがもともとの見直しのきっかけだったんだけど、今考えたらそれ新商品のMatter製品だった。

そんなわけで出遅れ感を感じたものの、スマート電球はhueの製品でMatter対応もしているため、自宅内で乗り換えを検討する時に困ることはないだろうと納得することにした。

で、洗面所の入れ替えが終わった現在、他の同じライトを使っている所はトイレとキッチン。
これどうしようかなって思ったんだけど、ついでだしやっちまうかと決断。
電球二個セットだとちょっと安かったし。
もともとのプランだったトイレの自動点灯と、キッチンのダウンライトをフロアライトと入れ替えるプラン。
フロアライトはスマートプラグで制御して夕方に点灯するようにしてるんだけど、たまに猫がぶつかって倒れそうになるのと掃除のじゃまになっていることがある。
キッチンのダウンライトを点ければ猫が普段いる辺りはそこそこ明るくなるんだよね。

作業的にはほぼ同じ。
電球すべて付け替え、zigbee2mqttをペアリングモードにし、5秒オンオフを繰り返していたらプラグインのほうで見つけてくれる。数字の羅列なのでどこの電球かわかるように名前をつけ直して、HomeAssistant上でオンオフができるのを確認。

キッチンのダウンライトは2灯なのでヘルパー→グループでひとまとめにし、同時点灯できるようにする。
あとはAIに丸投げ。yamlを書いてもらってオートメーションをセットして終わり。
AIへの注文は「日没時間の20分前から点灯する」「深夜になったら消灯する」。
それと、もともと「ただいま」オートメーションが別にあり、こちらは「帰宅したらリビングライトをつけカーテンを閉める」というものだったので、末尾に「キッチンのダウンライトを消灯する」を追加。
これで「夕方に点灯して、家に帰ってきたら消える、帰宅が遅くなっても深夜には消える」という仕組みが完成。
深夜という時間は仮なので、そのうち時間を調整する予定。
昨日発火を確認したけど、明るさ30%だと100%の明かりを見慣れていたからずいぶん暗く感じた。
これも要調整かも。

トイレの方はSwitchBotの人感センサーをトリガーにオンオフする。
メルカリで売ろうと思ってたけどまだ持っててよかった人感センサー。
こちらは赤外線で人を感知するだけなので「動きを掴んだ」「動くものがなくなった」という判断しかしない。ミリ波レーダーみたいに「クリア時にはない障害物が存在している」という認識はできない。
トイレは洗面に比べて滞在時間が短く、用足しで座っている時以外はたいてい動いている。
なので「センサー感知」「ライトオン」「センサークリア」「クリア後◯分待機」「ライトオフ」というオートメーションにした。
2回目以降の感知でその都度センサークリア+待機がリセットされるので、理論上は動き続けている限りライトが付き、退室後2分でライトが消えることになる。
これはうまくいってるかどうか検証中。
センサー位置がまだ定まってないので仮運用。

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