前からやりたかった、洗面所のライト自動化を実施。
元々はトイレのプランだったんけど、トイレは着け忘れも消し忘れもほぼしないことに気づいて、セカンドプランの洗面所でやることにしたんよね。
switchbotの人感センサーの上位版であるセンサーProはミリ波レーダーとかいうのを積んでいて、動いてるものがなくてもそこにいる間は感知し続けるというシステム。これなら洗面所で洗顔歯磨き、洗濯とかしてる間も消えない。
普通の人感センサーは一定時間でオフになってしまうから、作業によっては途中で消えちゃうんだよね。
洗面所のライトが埋め込みドーム型のダウンライトでサイズ制限があったため、電球は極力サイズが小さいをの探したところ、Phillips hueのが小さめということでそれに。
電球なんだけど、このメーカーのスマート商品買ったの初めてだったから、アプリダウンロードからになった。hueのアカウント取る必要があり、これはGoogleアカウントで登録できた。
電球をアプリに登録しようとしたら電球の2次元コードを読み取るとか手順が出て、すでに付け替えてたのでまた外す羽目に。
でもそれでさくっと登録完了で、あとはアレクサに登録するかしないかくらいだった。
接続はBluetoothを選択。
センサーは洗面所のタオル掛けのあたりに設置。足に磁石がついてるので、壁にステンレスの板を設置してそこにつけることに。入口の斜め正面で、入ればちょうど感知される感じになる。
猫がいるので反応しないよう、センサーは逆さまに置いて下の方を感知外に。センサー感度を再調整しておしまい。
本題はここから。
switchbotのセンサーでは他社の電球を操作できない。
だけど我が家にはhomeassistantがある。
そうこれを使えば他社製品同士でも操作が可能!
うちは1LDKのちっこい部屋だから、リビングのNASにつけてるBluetooth Proxyで全室カバーできるんだよね。
確認したら新しいセンサーも電球もBluetoothでちゃんと見えてた。
両方登録して、オートメーションで電球のオンオフをそれぞれ作っておわり。
どう書くかはChatGPTに聞いた。
無事に思ったとおりに使えるようになりました。
習慣でついスイッチ押してしまうのだけど、そのうち慣れるだろ。
homeassistant構築してよかったなーって実感。
ZigBeeのドングル付ければ海外製品も使いやすくなって範囲が広がるんだけど、USBを差すところがもうないんだよね。ハブはパワー不足になる可能性があるかもなので積極的には使えない。
海外のリビング用天井ライトとか欲しいんだけどなー。おしゃれで可愛いのとかあるし。
IKEAのも考えたことあるんだけど、これもZigBeeだった。
NASで運用してるのをラズパイに変えればUSBも使えるんだろうけど、構築頑張る元気はない。
そのうち…うんそのうち…。
