猫と遊んでゲームして飯食って、猫の相手してゲームして寝て、な生活も明日で終わりや!
カナシス。
見てない映画もたまってたので消化。
「オリバー・ツイスト」。友達がオリバー役の男の子がかわいいと言っていたので録画してた。
小説の方は全く読んだことが無く、心の綺麗な孤児が幸せになる話、くらいの認識のみ。
……面白くない……。
なんか淡々と、状況説明だけをオリバー視点で見せただけ、って感じする。
裏がなさ過ぎっていうか、みたまんま。
原作をきちんと読み込んだ人のみが楽しめたのかもしれない。
映画を見たあと原作のあらすじをぐぐってみたら、映画では語られていなかった人物背景があって、それをふまえてみていればもう少し気持ちが変わったかもと思った。
舞台背景や役者や雰囲気はすんごくよかったんだけどねぇ。脚本がイマイチってことかな。
続いて~。「かもめ食堂」。
これは日本の映画。
小林聡美ともたいまさこが出てる時点で、「やっぱり猫が好き」を連想してしまったのやが、映画の雰囲気もああいう感じだった。
のほほーん、のんびりー。
盛り上がりがあるわけでなし、それぞれの理由で食堂にやってくる人たちと、女主人との交流を描いた映画。
ヨーロッパ映画にありそうですな。
ただ、なんでコレ映画なんだろうという気はした。
しかしテレビ向けではないし、そしたら映画にするしかないよな、とも思った。
リアリティのないところもあるし人物像も薄いし、万人受けする映画ではない。
ファッション映画とでもいうのかなぁ。綺麗なイメージだけで作った感じ。
自分の部屋を綺麗に片づけて、とびきりおいしい紅茶を入れて、焼き菓子なんかも添えて、晴れた日曜日に観るとすごく気分良くなれる映画だと思う。
ていうか、ゆっくりした気分の時じゃないと、とても観られないよこれ。
ほかにも観てないのはあるけど、アクション系が多いから、このゆったり連休には不向きということで次回に持ち越し。
