ツカサとの出会いと別れ

シェアハウス募集となっていたツカサの家に居着く→
チェス好きな彼女と意気投合→
ツカサが子供に興味を持ったためサイエンスベビーを設ける(キリカ)→
子供可愛さからだんだんと互いを意識するようになり、愛の日のイベントをこなしてみたところさらに好ましさが増す→
リョウがカバンに指輪を用意していたのがツカサにばれ結婚に至る→
自由人のツカサを縛るのを良しとしないリョウが子育てや家事に精を出すようになる→
子供たちが成人し、二人だけの時間を満喫する→
ツカサ死別

エピソードあれこれ

ツカサが友人のパーティ会場に赤子を連れて行ってしまい、楽しさのあまり子供を放置してしまう
赤子がいないことに気付いたリョウがパーティ会場に到着し、パーティが終わるまでずっと赤子をあやしていた
終わるころにはツカサはすっかり忘れていた
これが、リョウが自分がやらなければならないという使命感と、彼女の自由な生き方を尊重したいという気持ちがはっきり定まった事件となる

リョウは子育てが一段落した時点で就職し、エンターテナーの道からミュージシャンに進む
遊び人だった彼がシルクの黒いスーツで白いピアノを弾く姿は見違えるようだった
ツカサは絵をかいて生活していたが、彼女のアトリエはピアノとギターの音色、子供たちの声で満ちる空間となった