スマートホーム28

今一つスマートでない使い方になっている、洗面所のswitchbot人感センサーProなのだけど、Bluetooth proxyをもう一台増やすなどして通信感度を上げても検知タイミングは相変わらずばらついていて効果がない。
赤外線センサーをもう一つ買って検知トリガーに使うなども考えていたのだけど、接続方法がもう一つあることを思い出した。
matter接続。

人感センサーProは、switchbotハブ経由になるけど、mattar接続が可能なんだよね。
お手洗いの人感センサーをこねくり回していた時に、そっちもテストしようと連携設定まではしてあったのだけど、zigbeeで落ち着いたのですっかり忘れていた。
一度matterで接続してみたらどうだろうと、洗面のオートメーションをmatter接続の人感センサーProに変えてみた。

洗面所に入る。
点灯する。
離れる。
消える。
洗面所に入る。
点灯する。
離れる。
消える。
……。

ちゃんと適切な検知タイミングで動いてる…。

そのまま3日ほど運用してみたのだけど、何の問題もなくいいタイミングまたは一歩入ったくらいのタイミングで検知してライトが付く。

これはいけるのでは?

念のためもう一日様子を見、ほぼ同じタイミングでライトが付くことが確信できたので、これなら問題はないと判断、今日やっときちんと設置することが出来た。

理由はいったい何なんだろうとあれこれ考えたけど、おそらく以下のことだと思う。

Bluetoothの接続はBLEで、こちらは情報を定期的にHAに向かって投げるだけで、HAが上手く情報を掴んだ時にしか検知の情報が届かない。そのためタイミングがばらつく。
それに対してmatter接続にした場合、こちらはswitchbotハブを経由してmatterデバイスとしてHAに接続している。
自社製品を自社アプリで使う事を大前提としてるから、ハブ-センサー間は何の障害もなく繋がる設計なのは当たり前。
なので、ハブからHAへの転送分のわずかな遅延はあるものの、検知の情報はほぼリアルタイムでオートメーションが動くんだろう。

正解かどうかは判らないけど、私の体感としてはそんな感じ。
switchbotハブを持っていて、switchbotセンサーをmatter接続で使えるならこのやり方もありだと思うけど、ハブを持っていないのなら素直にzigbeeセンサー買うか、リアルタイム検知のための赤外線センサーを併用する方がいいと思う。

やっとセンサー地獄から解放されたぞキャッホー!

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